君にそんなこと望んでなかった

登録日:26年02月08日

君にそんなこと望んでなかった

君にそんなこと望んでなかった

君にそんなこと望んでなかった

君にそんなこと望んでなかった

続きを読む

作品紹介



【あらすじ】

不運な事故に遭ってから、こうして日がな一日ベッドの上で身動きもできず過ごしていると、色々なことを考える。
我ながら、平凡な人生を歩んできたものだ。
一般的な家庭で生まれ、普通の学校に進学し、特筆することもない会社に就職して……。

でもたった一つだけ、人生で幸運に恵まれたと、胸を張って言えることがある。
妻である、千鶴に出会えたことだ。

彼女とは、気乗りしないお見合いでたまたま巡り合った。
今時珍しいくらいの箱入り娘で、純朴で、清楚で……そして目に余るくらい豊満で魅力的で。
そんな彼女と相思相愛になって、結婚できた――その幸運の罰なのかもしれない。

意識はある。聴覚もハッキリしている。でも、体は動いてくれない。
毎日のように献身的にお見舞いに来てくれる、愛する妻が――千鶴がすぐそこにいるのに。

「あ、そうそう。先生から言われて、持ってきたの。なんだと思う? じゃ~ん♡」

ある日、千鶴が、僕の部屋にあったDVDを持ってきた。

お気に入りの映画でも再生すれば、脳へのいい刺激になると、主治医に吹き込まれたらしい。

嗚呼、ちょっと待ってくれ。
それは、そのラベルのないDVDはきっと。
墓まで持っていくつもりだった、恥ずかしい性癖のやつなんじゃないか?

「ねぇ、あなた……。まさか……こういうのが、好きだったの?」

羞恥心か。あるいは興奮か。
不運にも、体が反応してしまったのが運の尽きだった。

『それ』が回復の手助けになると確信した千鶴は、形態を問わず、それからいくつもの作品を持ってきた。
でも、初回をピークに反応が薄くなっていく僕を見て――よりによって彼女は、最悪の発想に至ってしまう。

「……私、勇気出してみるね」

違う。違う違う違う違う違う違う違う違う違う!

やめてくれ。それだけはやめてくれ。
絶叫したいのに声が出ない。行ってしまう。彼女が行ってしまう。

それが始まりだった。

いつも家に来ていた、いけ好かないウォーターサーバーの営業マンと。
いかがわしい外国人向けのハプニングバーで、荒々しい黒人と。

そして――×××××××××××××。


君にそんなこと望んでなかった。



【ヒロイン紹介】



【トラックリスト】



総再生時間 約1時間31分

【収録内容】
◎トラック1~7(通常版、wav)
◎トラック1~7(SEなし、wav)
◎画像各種


【クレジット】
CV.
- 海音ミヅチ 様

イラスト
- stem 様

◇制作
サークル ... レッドキャビア
シナリオ ... キングサーモン
ロゴデザイン ... いくら
音声編集 ... いくら

X @CaviarRed




サークル
レッドキャビア
著者
stem
カテゴリ
ボイス
発売日
26年02月08日
作品コード
RJ01538057
続きを読む